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不登校の生徒さん

2018年5月14日

コピカの不登校サポートコースの生徒さんたちには、共通する所があるようです。

まず一番に挙げられるのは、とてもまじめだということです。

決まり事やルールをきちんと守り、道徳的な価値観もあるしっかりしたお子さまが多いです。

だから、ルール違反や中途半端なこと、非常識な事が許せずに、ストレスをため込んでしまうようです。

次に、性格的に素直で純粋なことです。

自分の身の回りのことをストレートに受け入れ過ぎな面があり、感受性が強く過剰に反応してしまい、深く考え過ぎて自分を追い込んでしまうようです。

そして、責任感がとても強いという事です。

自分がやらなけばならないことが自覚できており、それをできていない自分にストレスを感じているようです。

たとえば、勉強もそのうちの一つで、勉強を頑張りたいけど学校には行きたくない。でも、自分一人で勉強するには限界がある。どうしていいのかわからず悩んでしまっている。

このようなお子さまがコピカに入塾されると、以上のような共通する所が長所となって、一般の塾生よりもはるかに真剣に勉強を頑張れています。

先生から指示された課題もまじめにこなして、難しい問題も自力で一生懸命に解こうと努力します。

ですから、学力も一気に上がって自信に満ちた表情に変わり、明るくなって会話も増えます。

コピカでは、そのような子供たちの特性や個性を十分に理解たうえで、一人でも多くのお子さまをサポートしていきたいと思っています。

不登校の理由や原因は様々ですが、うまく解決できない場合は、お早めのご相談をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪生徒が先生!?♪

2018年5月11日

 

今日は、わからない所を教えあう授業をしました☆

なかなか教える方も難しかったようですが、上手に教えてみんなで

最後の確認テストが100点になるまでがんばりました(^^♪

生徒同士の質問なので活気があり、いつもよりたくさん質問も

していました☆

今回の先生役も生徒役も楽しかったようです(o^―^o)

小学生英語

2018年5月10日

昨日は、英語の単語覚えの授業をしました。

英語圏の子どもたちが単語を覚えるのはフォニックスという教育法が一般的ですが、英語が母国語ではない日本の子どもたちにとっては馴染みにくい面もあります。

しかし、言葉を習得するためには、単語の読み方と意味と書き方を覚えるのは必須です。

これが英語ぎらいになる子供たちが増える原因の一つでもあります。

例えば、海外旅行に行った時、教科書のように正しい文章でなくても、知っている単語を並べただけでも結構通じたりするものですよね。

ですから、英語が得意になるためには、まずは英単語をしっかり身に付けることが大切になります。

単語のつながりが文章になりますし、会話の意味を理解するうえでもとても重要です。

コピカでは、独自のフォニックス応用バージョンを生徒たちに教えており、これでラクラク暗記できています。

新しい英語教育では、小学生で600~700語、中学生で1600~1800語、高校生では1800~2500語程度となり、全体では4000~5000語程度扱われます。

 

次の言葉は小学5・6年生で習うのですがわかりますか?

〇日本語→英語

①おにぎり   ②図画工作  ③書道

 

〇英語→日本語

④goat   ⑤quail ⑥vulture

 

※答えはこの下にありますが、すぐに見ないでくださいね。

 

 

 

①おにぎり    rice ball

②図画工作    arts and crafts

③書道      calligraphy

④goat    やぎ

⑤quail   うずら

⑥vulture ハゲワシ

 

みなさん、わかりましたか(笑)

 

 

 

 

 

☆嬉しい一言☆

2018年5月10日

GWも終わり本格的に勉強に向けてスタートしました。
不登校サポートのクラスでは、学校のテストだけ受けている生徒が
「定着度テストのクラス順位がすごくよかったって言われた」
と嬉しそうに話していました。
入塾したときは、学校の授業ペースに追いつけず
不安だったようですが、毎日がんばっていたので
学年で10番以内の成績になっていました!!
毎日がんばってる姿を見ていたので
とってもうれしかったです(^▽^)/

※写真は博多駅のアクアリウムです(^^♪

 

卒業生の同窓会?

2018年5月9日

今日は、卒業生たちが高校の中間テスト勉強に来ています。

女子4人がそれぞれ違う高校なのですが、勉強しているのかおしゃべりしているのかよくわかりません(笑)

でも、卒業してもこうして勉強に来てくれて、先生たちや後輩たちに気軽に声掛けしてくれるのはうれしいものです。

おーい、そろそろおしゃべりやめて勉強しろよ(笑)

 

学び合い学習

2018年4月27日

2020年度から小中高校で順次実施される新学習指導要領に伴い、「アクティブ・ラーニング」と呼ばれる新たな授業手法が導入されようとしています。先生が教え授ける授業ではなく、児童生徒同士が話し合い、学び合い、教え合う場面を増やし「主体性、対話的で深い学び」(文部科学省)を目指すものです。

当然、学び合い学習にも良い面と悪い面があります。良い面としては

①教えられる側の低学力の生徒にとっては、集団授業の中で置き去りにされるのを防ぐことができる。

②教える側の高学力の生徒にとっては、教える過程で理解が深まり、表現力を養うことができる。

③生徒同士の交流が深まる。

悪い面としては

①新しい知識や高度な知識は学び合いでは得られない。

②高学力の生徒にとっては自らの学習の時間が奪われる。

③生徒同士の雑談の場になりかねない。

学び合い学習の長所を活かして短所を補うためには、学び合い学習だけをするのではなく、集団授業や、個人学習などを組み合わせて行う必要があるでしょう。また学び合い学習を実施する際には生徒へ「丸投げ」にするのではなく、スムーズに学び合いができるよう、教師がファシリテーターとして世話しなければなりません。

当塾でも4月から学び合い学習を取り入れました。課題が終わった生徒が、終わっていない生徒を教えるようにしています。導入当初は「雑談の場になるのではないか?」との懸念もありましたが、そのようなことはなく、案外スムーズに教えています。生徒に聞いてみると、近隣のほとんどの中学で授業中の学び合いが行われているとのことでした。

塾内では「答えを直接教えてはいけない、ヒントだけ出すこと」というルールで学び合いを実践しています。しかし、ヒントを出すのはなかなかスムーズにとはいかないようで「先生、この部分のヒントの出し方のヒント?!をください」などという質問もよく受けています。学び合い授業には生徒の学力向上への大きな可能性が秘められていると思いますので、今後とも研究・実践してより学習効果が高まるよう進化させていきたいと考えています。

塾ニュース 創刊

2018年4月24日

今月から、塾での出来事やお知らせ、教育情報などを掲載した塾ニュースを創刊しました。

ペーパーでの発行で、塾生のご家庭へ配布させていただいています。

毎号、クイズも掲載していますのでご家庭で挑戦してみてください。

 

 

ゴールデンウィークの休講日

2018年4月24日

4月29日(日)~5月6日(日)まで、お休みとさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い申し上げます。

不登校について

2018年4月24日

学校は何しに行くところ?

ほとんどの子どもたちは、「勉強」と答える。

間違いではないが、正しくは「勉強も」するところである。

学校では勉強以外に、遠足や修学旅行、社会科見学や合唱コンクールなど、様々な行事がある。

つまり、学校は社会人になるために必要な知識や人間関係、ルールなど、社会性を学ぶ場である。

さて、近年では中学校の1学級に1人の割合で不登校の生徒がいる。

その理由は様々であるが、学校という枠組みの中での学び方が自分に合っていないということであろう。

集団に合わせるという事は、個人を抑えるという事、そのバランスが限界を超えた時、ムリして登校してもいじめや人間関係が原因の場合、そのストレスは計り知れない。

学校以外にも、社会性を身に付けるための学ぶ場はいくらでもある。

コピカはその選択肢の一つとして、あなたを待っています。

 

 

 

 

教室のレイアウト変更

2018年4月19日

4月から心機一転、気分転換も含めて個別指導スペースの学習机の位置を変えてみました。

今までは全員が同じ方向を向いて勉強するスタイルでしたが、今回はアイランド式にしました。

これにより、生徒や先生たちの移動がスムーズになり、生徒さんへの個別指導もやりやすくなりました。

やはり、マンネリは大敵ですね。

これからも生徒さんの気分をリフレッシュできるよう、いろいろな所に気を配りたいと思います。