学校ワークを徹底的にやるべし

今回の期末考査では二人の塾生が5科合計450点を突破しました。

二人の学習法の共通点は学校ワークを5~6回は反復して演習し、仕上げに過去問を解くというやり方です。

学校ワークの反復は手間ひま、労力がかかりますが、試験範囲を隅から隅まで総覧できる王道ともいえる学習法でしょう。

コピカでは学校ワークが終わらせないと、過去問は渡さないことにしています。そのために早期に学校ワークを終わらせて、過去問に力を入れる生徒が少なくありません。もちろん、いろんな種類の過去問を解くことは悪いことではないのですが、範囲を隅々までやり抜くことに関してはワークの反復にはかないません。生徒はどうしても過去問に走りがちですが、学校ワークの反復も必要だと感じました。